岡林氏 略歴

 1988年高知県庁入庁、1999年から世界一の施設園芸先進国オランダに学び、作物を加害する害虫を、化学農薬に頼らず天敵昆虫で退治する環境保全型農業を推進。 
 2009年にはオランダの中でも最大の園芸産地であるウェストラントと連携協定を締結、『経験』と『勘』に頼る農業から、『データに基づいて最適環境を作り出す次世代型農業の普及に取り組んできた。
 2019年からは、産学官連携により、これまでブラックボックスであった「作物の光合成等の生理生体情報」をデータで可視化しさらに生産性を高めるIoP(Internet of Plants)プロジェクトを推進中。